10月19日(土)、名古屋ミッドランドホールにて、個人投資家の皆様に向けたIRセミナーを開催いたしました。今回は夢真ホールディングス、クレスコ、今年2月に上場した東海ソフトの3社より、事業内容・財務に関する最新情報や、今後の企業ビジョン等について熱く語って頂きました。
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株式会社夢真ホールディングス(2362・東証JASDAQ)
IR室 課長 横溝 雄一 氏
当社は、建設業界及びIT業界へ対し技術者派遣を行っている人材派遣会社です。高齢化という構造的問題を抱える建設業界と、ITニーズの高まりで一層の市場拡大が見込まれるIT業界はそれぞれ、業界を成長させるための原動力である人材を求めています。
またそのような状況に対して、「社会から必要とされる技術力を育成し送り出す場」として、日本が抱える人手不足の課題に挑んでいきたいと考えています。そのため、毎年2,000名以上の未経験人材を採用し、研修や定期フォローを繰り返すことにより、現場で活躍する人材へと育成することを強みとしています。
今後も技術者とお客様との繋がりを一つひとつ積み重ね、グループ技術者数20,000人を目指してまいります。
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株式会社クレスコ(4674・東証1部)
広報IR推進室長 米�� 道明 氏
当社は、「情報システムに関するコンサルティングおよびソフトウェアの設計・開発業運用・保守の他、調査、分析、評価および技術支援業務を行っております。 昨今は、クラウド、モバイル、AI、ロボティクス、IoT等、先端技術を取り込んだサービスも展開しております。
2016年4月から、更なる成長に向けて、新5か年ビジョン「CRESCO Ambition 2020」をスタート。 常に一歩先を行く技術力とスピーディな提案力を活かすスタイルで、開発力と品質管理ノウハウをベースに、幅広いお客様から高い信頼を得ております。
今後も、デジタル革命を軸とした需要を積極的に取り込み、お客様満足度と企業価値の向上を目指してまいります。
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